ダイエットの常識は変わる


ダイエットの常識は変わることがあります。他の分野でもそうですが、常識というのは絶対的に正しいわけではありません。


例えば、有酸素運動には有名な“常識”がありました。


『有酸素運動で体脂肪が燃え始めるのは、運動開始20分後から。』


というものです。運動を始めて20分間は血液中のグリコーゲンなどが燃えるので体脂肪には火が付かない。グリコーゲンが無くなる、運動開始後20分から体脂肪が燃え始める、という内容です。


しかし、現在では運動開始直後から体脂肪が燃えることがわかっているそうです。(筆者は元論文等未確認。ただし、NHKのニュースで紹介していました。)


このような事(=ダイエットの常識の変更)は時々あります。いつも、最新の情報にアンテナを張っておく必要がありますね。